Fin's UPについて
Happiness Soup Stocksを運営する株式会社Fin’s UPは、「難しそうなことを、一つずつ分解し、自分の目で見える形へ変える」ことを大切に、金融教育事業なども行っています。
キッチンカーの実際のお金の動きを見ながらのワークショップは、嬉しい昼食付き。お子様の職業体験の場にしていただいたり、飲食業の実態に触れる場にしていただいたり。
私たちの想い
お金そのものに価値があるわけではありません。
お金には、それを使って得られる体験や、人と過ごす時間、挑戦する機会があります。
私たちは、その「本当に価値があるもの」が何なのかを考え続けています。
飲食、教育、AIなど、一見すると異なる事業を行っていますが、
私たちが向き合っているのは商品やサービスそのものではありません。
その先にある、人の体験です。美味しかった。分かるようになった。頼んでよかった。また会いたい。
そんな体験は偶然ではなく、小さな積み重ねによって生まれるものだと考えています。
だから私たちは、感覚だけに頼らず、事実を見て、構造を理解し、検証を重ねます。
すべては、人の心に残る体験を届けるために。
代表インタビュー
なぜ、数ある料理の中から「スープ」を選んだのか。
なぜ、レストランではなく「キッチンカー」という形態から始まったのか。
Happiness Soup Stocks代表が語る、幼少期の原体験からブランド名に込めた未来への思想まで、その背景にある物語を紐解きます。
『美味しい』と『感動』の
あいだにあるもの
幼い頃に初めて食べたビーフシチュー。それは単に「美味しい」という言葉では片付けられない、五感に刻まれるほどの感動的な体験でした。
大人になり、様々な料理に触れる中で気づいたのは、「美味しい」と「忘れられないほど感動する」の間には、全く別の境界線があるということ。
「人が心から感動を覚える味覚の正体とは何か」。
その答えを突き詰めるための研究が、私の料理人としての原点です。
なぜ、スープという
表現だったのか
器から立ち上がる最初の香り、素材ごとの旨味が舌に伝わる時間差、そして口に含んでから喉を通った後の余韻まで――。 私はこれを『味のレイヤー(階層)』と呼んでいます。
この緻密なレイヤーを、一つひとつの工程に真摯に向き合う地道な積み重ねを通して、お客様へ『食を通した幸せ』を表現していきたいと考えています。」。 だからこそ、私はスープを探求し続けています。
私たちが届けるのは、
料理ではなく「体験」
「また食べたい」「誰かとこの感動を共有したい」と心から思っていただけるような、いつまでも色褪せない食の記憶を紡いでいきたいと考えています。そのために、職人の勘や感覚だけに頼ることはしません。
素材、出汁、香り、余韻に至るまでの調和を徹底して追求し、感覚だけに頼らず幾度も改良を重ねることで、いつお召し上がりいただいても揺るがない『感動の味わい』をお約束します。
なぜ、キッチンカー
という手段なのか
より多くの方の日常の歩みの中に、自然と溶け込むようにその体験を届けるため、人が集まる場所へ自ら赴く「キッチンカー」という形態を選びました。
大学、オフィス街、イベント会場。慌ただしく過ぎていく日常の中で、私たちのスープを通じて「ほっと一息つける時間」や「自分だけのプチ贅沢なひととき」を感じていただける、そんな存在でありたいと願っています。
個人の料理を残すのではなく、
感動の仕組みを残す
始まりであるキッチンカーでのリアルな接点を軸に、今後は、全国のご家庭へお届けする通信販売や、私たちが理想とする品質を一切妥協しない業務用商品の展開、そしてブランドの根底にある想いを丁寧にお伝えする取り組みなど『感動を日常へ届けるブランド』へと進化させていきます。
「Happiness Soup Stocks」という名前に込めた、もう一つの思想
飲食事業はその大きな入り口の一つに過ぎません。関わるすべての人々の人生や体験を豊かにしていくブランドとして、このHappiness Soup Stocksを大きく育てていきたいと考えています。
企業情報
キッチンカー名
Happiness Soup Stocks
運営会社
株式会社Fin’s UP
事務所住所
滋賀県野洲市永原711番地3
運営会社業務内容
キッチンカー
食品
ケータリング
金融教育(講師)
自動取引ツールの開発販売
物品販売
補助金の手続き支援
電話番号
080-6159-8741
代表者名
夏野 拓也